認知科学から読み解く『アニマルコミュニケーション』
言葉を交わさなくても、感じる感覚を体験したことのある方は多いと思います。
認知科学では、心は脳内で孤立しているのではなく、身体や環境との総合作用によって成り立っています。
動物と同じ空間に身を置き、その動物から見えている主観的世界に自分の認知の上天を同化させることで動物の身体感覚や感情の波長を自分の神経系に共鳴させる事ができます。これが動物からのメッセージを受け取るメカニズムです。
私はアニマルコミュニケーションを重ねていくうちに単なる『テレパシー』や『直感』というややフワフワ感があるものではなく
脳科学的な見方、認知科学的な見方が出来ることに気づきました。
当講座では学問的な見方からアニマルコミュニケーションを学び、アニマルコミュニケーターを技術者として育てていきます。

