アニマルコミュニケーションMutsumiのセッションで大切にしていること
今日は、私がアニマルコミュニケーションのセッションをするうえで、大切にしていることをお話ししたいと思います。
アニマルコミュニケーションのセッションを受けるとき、
「うちの子は、きっとこう思っているんじゃないかな」
「こんなふうに言ってくれたら嬉しいな」
そんな思いを持っていらっしゃる飼い主様もいると思います。
大切な家族だからこそ、そう思うのはとても自然なことですよね。
でも、アニマルコミュニケーションMutsumiのセッションでは、飼い主様に喜んでいただくために、答えを良い方向へ変えてお伝えすることはしていません。
私が大切にしているのは、
その子が伝えてくれたことを、そのまま飼い主様へお伝えすること。
飼い主様からいただいた質問をその子に伝え、返してくれた答えを受け取り、それをありのままお伝えしています。
そのため、ときには飼い主様が想像していた答えや、期待していた内容とは少し違うこともあります。
でも私は、それもその子から飼い主様へ届けられた大切なメッセージだと思っています。
お話好きな子は、質問以外のことも話してくれます
動物たちにも、それぞれ個性があります。
必要なことだけをシンプルに伝えてくれる子もいれば、とてもお話好きで、こちらから聞いたこと以外にもいろいろなお話をしてくれる子もいます。
「それも伝えてほしいの?」
と思うようなことまで、一生懸命お話ししてくれることもあります。
そんなときも私は、その子が伝えてきてくれたことを大切にしています。
セッションは、私がストーリーを作る場所ではありません。
その子自身が何を感じ、何を思い、何を伝えようとしているのか。
そこに耳を傾ける時間だと私は考えています。
「飼い主様が聞きたい答え」ではなく「その子が伝えたいこと」を
もちろん、セッションを受けてくださった飼い主様には喜んでいただきたいと思っています。
でも、そのために動物たちから受け取ったものを変えたり、良い方向へ盛り上げたりすることは、私のセッションでは行いません。
飼い主様にとって少し意外な答えだったとしても、
「この子は、こんなふうに思っていたんだ」
「私が想像していたこととは違ったんだ」
と、その子の気持ちを知るきっかけになることもあります。
すぐにはピンとこなかったことが、あとになって
「あのとき言っていたのは、このことだったのかも」
とつながることもあるかもしれません。
私はこれからも、飼い主様にとって心地よい答えを作るのではなく、大切なペットさんが伝えてくれたことを尊重し、ありのまま飼い主様へ届けることを大切にしていきたいと思っています。
それが、アニマルコミュニケーションMutsumiのセッションスタイルです。
大切な子がどんなことを感じ、どんなことを伝えてくれるのか。
その子の言葉に、そっと耳を傾けてみませんか。

