アニマルコミュニケーションに求められること
アニマルコミュニケーションのセッションを受けるにあたり飼い主様が求めていらっしゃることは何かについてお話ししたいと思います。
ペット様の気持ちを知れたのは良かったしこれからの参考になります。そしてこれからペット様とどのように関わればいいのかが見えてくるセッションであることが求められます。
体調のことを聞かれる飼い主様は多いですが犬は体の構造は知りませんし、臓器名を知っている子はいません。
そこで私は痛い場所があったりしたら詳細に聞くようにしています。
体の構造を知らないならより伝わりやすく体をさすりながら聞いたりペットさんが知っているであろう言葉から深掘りをして調子の悪い箇所を特定します。
そしてそれを飼い主さまにそのまま伝えます。
そうする事により飼い主様はペット様を病院に連れていき診察の補足情報にもなります。

